V30 — 薄い上部から側面へつながる独立ボタン仕様

全体曲面への変更前のV27を基準に、前面上部と左右の肩の張り出し・細かなうねりを抑えました。
薄い中央上部を保護し、側面の肩を縦に長い弧へ変更して、上部との急な切り替わりを抑えています。
外寸約39.50 × 53.75 × 20.84 mm、6061換算約32.34 g。中央上部の肉厚サンプル最小0.811 mm、側面上部1.125 mm。
部品は本体1、蓋1、下ボタン1、中ボタン1、上ボタン1の計5点です。
ボタンは丸い頭・押し子・抜け止めつばが一体になった別部品です。
上ボタンは形が異なるため、部品名に従って取り付けてください。
STEP/STLはmm単位、組立座標です。分解図は部品を離した説明用表示です。
ボタンを内側から入れた後に電子部品を組み込む想定です。青色は図中の部品識別用です。
本体とボタンの干渉、抜け止め、蓋との差、内部収納と肉厚のサンプルをCADで検査しています。
戻りは実機スイッチに依存します。CADの移動検査は本体との干渉のみを対象とし、実機スイッチの許容ストロークを示しません。
実物での戻り、がたつき、回転、押し心地、組込順序、加工公差、強度、表面仕上げは未検証。製造確定版ではありません。
