V33 — v32 の一枚の曲面のまま、肩の曲線を v30 の楕円に寄せた独立ボタン仕様

v32 (v30 の外面を一つの滑らかな曲面に置き換えた版) と同じ寸法・内部収納・カメラ・USB・天面5穴・ボタン3個・ふたのまま、
肩 (天面から側面へ回り込む角) の曲線を変え、マルカンを板の耳から丸線のリング (線径 1.5 mm・穴 3.5 mm、天面に沈めて根元 R0.6) にしました。
v32 の肩はスーパー楕円で、両端が平らで曲がりが中央に集中するため、正面から見ると丸い箱の角に見えていました。
v33 の肩は天面のすぐ下で最も強く曲がり (R 約8.6 mm)、側面へ 18 mm かけてなだらかに真っ直ぐになる曲線です
(曲率の分布で定義。両端で曲率ゼロなので継ぎ目はなく、前後どの位置でも同じ形)。
v30 の楕円 (正面側) との差は最大 0.6 mm、v32 の肩との差は最大 2.3 mm。
外寸約39.50 × 54.65 × 20.84 mm (リングの頂点まで)、6061換算約33.0 g (v30 32.3 g、v32 33.3 g)。
部品は本体1、蓋1、下ボタン1、中ボタン1、上ボタン1の計5点です。
ボタンと蓋は v30 と同じ部品 (CAD 差分 0)。上ボタンは形が異なるため、部品名に従って取り付けてください。
STEP/STLはmm単位、組立座標です。分解図は部品を離した説明用表示です。
ボタンを内側から入れた後に電子部品を組み込む想定です。青色は図中の部品識別用です。
本体とボタンの干渉、抜け止め、内部収納、肉厚、外面の連続性 (外面の折れ角と、殻の外面が曲面からずれていないこと) をCADで検査しています。
戻りは実機スイッチに依存します。CADの移動検査は本体との干渉のみを対象とし、実機スイッチの許容ストロークを示しません。
実物での戻り、がたつき、回転、押し心地、組込順序、加工公差、強度、表面仕上げは未検証。製造確定版ではありません。
